2005年06月03日

瑠璃の島・第8話

瑠璃の島 - 第 8 話 - 06月04日(土)21:00〜21:54 OA

■瑠璃の島・感動名場面■6/3(金)16:00〜16:30日本テレビ 放送

 島は豊年祭の準備で本格的に忙しくなった。勇造(緒形 拳)の娘・貴子(純名りさ)も手伝いのために里帰り。瑠璃(成海璃子)は、島に残った照明の娘・いずみ(永井杏)と一緒に餅作りに加わるものの、照明(小日向文世)が亡くなった悲しみから未だ立ち直れずにいた。
 沈んでいる瑠璃に、カマドおばぁ(吉田妙子)が島の言い伝えを教える。死んだ人は天国に行く前に、自分たちのすぐそばで生きているというのだ。その話を聞いた瑠璃は、優しかった照明の姿を思い浮かべながら、自分もこの話を信じてみようと思った。

 一方、妻・佳枝(市毛良枝)の駆け落ちを知った治衛(平泉成)は、誰にも言えずに大慌て。しかし、治衛の実の息子・暁(内田流果)は、自分のせいで佳枝が出て行ったと気づき落ち込んでいた。それを知った瑠璃は、暁を弟にすると言って励ます。
 しかし、そんな瑠璃たちの様子を、取材のため島に滞在していた野々村(高杉亘)が追いかけていた。野々村は、島が里子を集めることに疑問をもち、取材を進めていたのだ。さらに野々村はいずみのことも追いかけ、里子になる理由を問いただそうとする。

 そんな中、風邪気味だった暁が高熱を出して倒れる。勇造は暁を治衛の家に運び込むが、佳枝の家出に落ち込んでいる治衛は留守。熱にうなされる暁は、何事かうわ言を言っている。それを聞き、ある事に気付いた瑠璃は、家を飛び出し、勇造は慌ててあとを追う。月明かりの中、二人は必死になって・・・。
 翌日、観光客が集まり、広場では豊年祭のリハーサルが進む中、野々村は島民たちの前で瑠璃たちにカメラを向け、取材しようと迫る。それを見た勇造は、子供をそっとしておいて欲しい、と野々村に頼み込む。だが、野々村はそんな勇造にもカメラを向ける。これを見ていた川島は激情して、思わず野々村を殴り――。
posted by ashiber at 14:31| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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高杉亘
Excerpt: 高杉亘高杉 亘(たかすぎ こう、1964年11月4日 ‐ )は、東京都出身の俳優。血液型はO型。身長185cm、体重75kg。元妻は高田聖子。人物*松田優作を彷彿と..
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