2005年05月28日

瑠璃の島・第7話

瑠璃の島 - 第 7 話 - 05月28日(土)21:00〜21:54 OA

 島の一大イベントの豊年祭が近づいてきた。瑠璃(成海 璃子)は、治衛(平泉 成)の家に里子に来た7歳の暁(内田 流果)が小学校に通うことになり大喜び。弟のようにかわいがり、豊年祭で一緒に三線を弾こうと計画する。しかし実は、暁は、治衛が別の女性との間に作った子供。石垣島に住む遠縁の子供として、妻の佳枝(市毛 良枝)には説明し、島の人々もそう信じていた。

 公民館で行われた豊年祭の準備会では、フリージャーナリストの野々村(高杉 亘)という雑誌記者が取材に入り、治衛や壮平(塩見 三省)は大張り切り。ところが、野々村が、里子を連れてくることは島民のエゴではないか、と口にしたことから準備会は大モメになる。治衛と壮平の言い争いになり、そんな中、東京に住む娘のいずみ(永井 杏)から手紙が来たと喜ぶ照明(小日向 文世)のことを誰も相手にしなかった。

 一方、佳枝は、暁が治衛の実の子ではないかと疑い始めていた。偶然、壮平から事実を聞いてしまった佳枝は、自分の想像が当たっていたと知り愕然。治衛が今まで秘密にしていたことに大きなショックを受ける。

 豊年祭の準備で忙しい島に、台風が近づいていた。勇造(緒形 拳)は、家中の雨戸を閉めて台風の備えを進める。川島(竹野内 豊)も、勇造から方法を教えてもらい同居する照明の家の守りを固めた。

 そのころ照明は、風雨が強まる中、ヤギを追ってまだ外にいた。祭りの道具が濡れそうになっていることに気がついた照明は、体を張って守ろうとするが―。
posted by ashiber at 00:52| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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